2009年01月19日

叔父殺人事件

 超〜久しぶりに折原一氏の文庫本「叔父殺人事件」を買った。
 最近、文字を見るのが億劫なので、活字は控えていたのだが、久しぶりに買ってみた。
 だが、車通勤なので、読み終わるのは、夏か〜?(^_^;)
posted by アイラ at 19:40| 京都 ☀| Comment(0) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

メゾン・サンライズ

倒錯の死角 この日記のタイトルにピンと来た人は、相当な叙述トリックマニアだ。(^_^;)
 実は、私、毎日欠かさず更新されている日記を毎日読むのが楽しみなのだ。
 で、関東へ行った時には、是非とも寄りたい場所があったりする。
 そう、東十条だ。
 そこへ行くと、メゾン・サンライズのモデルとなったアパートがあるらしい。
 『倒錯の死角』に出てくる翻訳家が住んでるらしい。(^_^;)
 2月27日の日記にそう書いてある。
 さあ、今日もその日記を読もう。(^-^)
 ↓その日記は、ココ。
 http://homepage3.nifty.com/orihara1/diary.htm


※ そうそう。
  ↓ココへも寄らないと!(笑)
 http://www5a.biglobe.ne.jp/~magic-fa/
posted by アイラ at 20:24| 京都 ☁| Comment(6) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

被告A

 3年間我慢したが、とうとう今日から「被告A」を読み始めた。
 ああ、もったいない。(^_^;)
 でも、まだ「黙の部屋」とかもあるしね。(笑)
 もう10年以上、折原一さんの本にお世話になっている…。
 でも、飽きるどころか、どんどんハマって行ってます。(笑)
 倒錯シリーズや面白いのは一杯あるけれど、「異人…」は別格として、私は「覆面作家」がとても好きだ。
 最初は訳が分からなくなりました。(笑)
 どちらが現実で、どちらが虚構か、と…。
 また、あんな作品を書いてほしいなあ…。
posted by アイラ at 18:27| 京都 ☀| Comment(0) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

沈黙者

 発売されてから5年後の今、ようやく、折原一氏の「沈黙者」を読み終えた。(爆)
 今まで読まなかったのは、目が疲れるという理由もあったが、読むのが勿体ないと言うのが主な理由だった。(爆)
 本を読むのは久し振りだったが、面白かった。
 いつもの、最後のスピード感がたまらない。
 巻末の佐野洋氏の解説に書いてあったが、最初に記述者が登場することで、読者にある錯覚を起こさせていると言う。
 読んでみて、全くそう思った。
 折原一氏は、そこまで計算して書いていたのか?
 ひどく感動してしまった。
 勿体ないなどと言ってないで、明日からは「被告A」を読もう。(^_^;)
 何故か、このハヤカワ文庫にしおりがついていないのだが、ジョーカー連続殺人事件だから、しおりの代わりにバイシクルのジョーカーを入れておこうかな?(笑)
posted by アイラ at 20:13| 京都 | Comment(0) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

勿体ない

 日記のタイトルは、読むのが勿体ないと言う意味なのであるが、また、折原一氏の本「被告A」を買ってしまった…。(-_-#)
 今月の下旬に名古屋へ行くのだが、その車中が暇なので、つい買ってしまったのだ。(笑)
 名古屋からの帰りに買う予定であったが、見つからないと困るので先に。(^_^;)
 車中でマジックの本を読むと言う手もあるが、そこは、の〜んびりと読みたいので、あえて折原一氏の推理小説にした。
 しかし…。
 これで、折原一氏の文庫本は、「模倣密室」を除いて買う本が無くなってしまった訳だ…。(-_-#)
 でも、いいさ。(^-^)
 まだ、「偽りの館」も「グッドバイ」も「黙の部屋」も「行方不明者」も残ってるし。
 それより、また、新作も必ず出るだろうし。(^_^;)
posted by アイラ at 19:15| 京都 ☁| Comment(0) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

沈黙者

 折原一さんの作品を、とうとう我慢できなくなって買ってしまいました。
 「行方不明者」ではなくて「沈黙者」の文庫本です。(^_^;)
 熱狂的な折原一ファンですので、この本がかなり前に出版されていたのはもちろん知ってましたが、インターネットにハマってしまった事と、小さい字を読むのが辛くなり始めていたのと、なにより、新しい作品を読むのが勿体なかったのです。(^_^;)
 だから、まだ、読んでない本が、数本あります。
 ところが、今月の23日に名古屋へ行くことになり、その車中が暇そうなので、清水の舞台から飛び降りた気で(笑)、持ち運びに便利そうな文庫本を買いました。
 久し振りなので、楽しみだ〜。(笑)

 名古屋からの帰りには「被告A」の文庫本も買おう。(^-^)
posted by アイラ at 21:50| 京都 ☔| Comment(4) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

折原耳鼻咽喉科

 ブログに「アクセス解析」があって、滅多に使わないのだが、たま〜に、何処から見に来てきれるのだろう?と使う時がある。
 先程、「リンク元」ってのを辿ってみたら、mixi以外は全てが、YahooやGoogleやBiglobe等の検索からだった。
 どんな言葉で検索して引っかかったのかと調べて面白かったのが、「折原耳鼻咽喉科」だった。(-_-#)
 どうやら、千葉県にある耳鼻咽喉科らしい。
 しかし、この耳鼻咽喉科を調べようと検索して行き着いた先が、「折原一」の本の事や、風邪で耳鼻咽喉科へ行った話や、マジックの話が載ってる日記だったとは…。(笑)
 もっと探せば、もっと変テコリンな言葉で検索に引っかかってるんだろうなあ…。(^_^;)
posted by アイラ at 22:54| 京都 ☁| Comment(0) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

グッドバイ

グッドバイ

 昨日発売された、折原一の「グッドバイ」。
 10年くらい前は、新刊が発売されたら即買って読んだものですが、最近は、暫くしてから買って読みます。
 いえ、作品が面白くないからではなくて、すぐ読んでしまうのが勿体ないのです。(爆)
 楽しみにとっておこうと言う訳です。
 だから、そろそろ「偽りの館--叔母殺人事件」を買おうかなと思ってます。(^_^;)
posted by アイラ at 17:04| 京都 ☁| Comment(0) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月27日

出来れば、このまま…

 約3年前に買った「折原一」さんの「倒錯のオブジェ」。
 今まで、読むのが勿体なくて、わざと封印していたのだが、2日前に、とうとう、その封印と解いてしまった。
 しかも、400ページ中300ページを読み、クライマックス間近となっている。
 出来れば、このまま封印したい気持ちもある。(^_^;)
 久しぶりに読んだのだが、今のところ(オチを読んでないので)、初期の頃の作品のようで、とても楽しく読める。
 で、こうだろうか?とか、あんまり考えないようにしている。
 心地よく騙されたいからだ。
 そう、心地よく。
 手品も、こうありたい。
posted by アイラ at 22:45| 京都 ☁| Comment(2) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

がっかり

 水曜日に書いた日記の内容に関係するが、昨日、本屋で「螺旋館の奇想」を買ってきた。
 最初からの文庫版の新刊は変だなと思いつつ、楽しみに買ったら、10年以上前に読んだ「螺旋館の殺人」が改題されて、講談社以外の文春文庫から発売されたものだったのだ…。(-_-#)
 でも。
 少し加筆修正と言う文字があった。
 だから、もう一度、読んでみよう。
 どうせ、内容も、殆ど忘れてるし。(^_^;)
posted by アイラ at 14:41| 京都 ☁| Comment(0) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

結構溜まった

 何かと言うと、「折原一」の読んでない本が。(^_^;)
 で、久しぶりに、6月10日、文春文庫から540円で「螺旋館の奇想」が発売される。

螺旋館の奇想

 螺旋館と言えば、倒錯シリーズなのだろうか?
 どちらにしても楽しみだ〜!
posted by アイラ at 19:46| 京都 ☁| Comment(0) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月16日

観たいなあ。

 前々から、あるレンタルビデオを捜していたのだが、5年経っても見つからない。
 そんな時、その公演があるのを見つけた。
 劇団四季の「スルース(探偵)」だ。
 昔、折原一氏が面白いと言ってた作品だ。
 観たいなあ。
 関西で公演はあるのだろうか?
 一度捜してみよう。

 さて、今日もいい天気だ。
 天気に関係ないけど、歯も痛くてむしゃくしゃしてるので、「人体の不思議展」にでも出かけようかと考えている。
 久しぶりの京都市内行きだ。

(18:30 追記)
 京都から帰ってきました。
 いやぁ〜、疲れた、疲れた。
 天気も良かったから、京都市内は満員。
 「人体の不思議展」も、ごった返すような人、人、人。
 みんな熱心に長い間見ている人ばかり。
 医療関係者かな??(^_^;)
 しかし、あの展示物を見た後は、焼き肉や、特にホルモンなど食べる気はしないですね。
 今日の夕食は、肉以外がいいなあ。
 歯も痛いから、軟らかい食べ物とか…。(笑)
posted by アイラ at 12:12| 京都 ☀| Comment(2) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月01日

HN

♪アイラです…。
 手品ばっかり買い過ぎて、年賀状を買うお金がありません…。(爆)

 さて、自分のHNについて少し。
 元々から使ってた「韋駄天」。
 こちらの由来は、インターネットでホームページを作ろうと、約5年前に買ったパソコンの名前が、たまたま「ohtec社」の「韋駄天」だったのです。(笑)
 このパソコン、今もこのネットで健在です。

 そして「アイラ」。
 こちらは、手品関係の掲示板に記事を書き込もうと思った時に、ふと「韋駄天」じゃないHNを使いたくなって、で、何にしようかと考えた時に、とっさに思いついたのが「アイラ・レビン」。
 そう、推理小説、特に、叙述トリック好きの管理人が好きな作家の1人である。
 もちろん、日本で好きな作家は「折原一」。(笑)

 彼の叙述トリックは、これでもか、これでもかのドンデン返しが仕掛けられていて、とても大好き。
 手品も、彼と同じように、しつこいくらいのドンデン返しを仕組んでみたいものである。(笑)
 そうそう、これからは、時折、折原さんの作品にもふれてみたい。
posted by アイラ at 00:06| 京都 ☀| Comment(2) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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