2005年09月27日

出来れば、このまま…

 約3年前に買った「折原一」さんの「倒錯のオブジェ」。
 今まで、読むのが勿体なくて、わざと封印していたのだが、2日前に、とうとう、その封印と解いてしまった。
 しかも、400ページ中300ページを読み、クライマックス間近となっている。
 出来れば、このまま封印したい気持ちもある。(^_^;)
 久しぶりに読んだのだが、今のところ(オチを読んでないので)、初期の頃の作品のようで、とても楽しく読める。
 で、こうだろうか?とか、あんまり考えないようにしている。
 心地よく騙されたいからだ。
 そう、心地よく。
 手品も、こうありたい。
posted by アイラ at 22:45| 京都 ☁| Comment(2) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も以前読んだような・・・・・・。
氏の作品は、読んでいて「あったまグルグル」になってしまいますです。最近ご無沙汰ですが、また呼んでみようかな、あったまグルグル。
Posted by zazatto at 2005年09月28日 04:05
 そうですよね、頭グルグル。(^_^;)
 覆面作家なんか、特にそうでした。
 でも、このグルグルがたまらない。(笑)
Posted by 韋駄天(アイラ) at 2005年09月28日 07:51
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