2006年09月06日

沈黙者

 折原一さんの作品を、とうとう我慢できなくなって買ってしまいました。
 「行方不明者」ではなくて「沈黙者」の文庫本です。(^_^;)
 熱狂的な折原一ファンですので、この本がかなり前に出版されていたのはもちろん知ってましたが、インターネットにハマってしまった事と、小さい字を読むのが辛くなり始めていたのと、なにより、新しい作品を読むのが勿体なかったのです。(^_^;)
 だから、まだ、読んでない本が、数本あります。
 ところが、今月の23日に名古屋へ行くことになり、その車中が暇そうなので、清水の舞台から飛び降りた気で(笑)、持ち運びに便利そうな文庫本を買いました。
 久し振りなので、楽しみだ〜。(笑)

 名古屋からの帰りには「被告A」の文庫本も買おう。(^-^)
posted by アイラ at 21:50| 京都 ☔| Comment(4) | 折原一 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
折原一、わ、わしも一時読みましたぞ。どれも読み進むうちにアッタマグルグル状態になりましたぞ。んでもって、「金ヶ崎町立図書館」http://www.library-kanegasaki.jp/ に持って行って捨ててきましたぞ。「絶対返却出来ませんので」と言われましたぞ。こんどアルバイトの合間に借りて読もうか知らん(結局なにやっとんねん、ですね)。
Posted by zazatto at 2006年09月07日 18:58
>アッタマグルグル状態
 そう、それが好きなんです。
 「覆面作家」なんか、特に頭が変になります。(^_^;)
Posted by 韋駄天(アイラ) at 2006年09月07日 19:41
ファンのアイラさんに云うのは何ですが、折原一さんて
傑作と駄作の差がひど過ぎませんか?
Posted by JIJIRO at 2006年09月07日 21:14
 そうですね。
 それくらい、叙述トリックばかり書くのは難しいんでしょうね。
 確かに、無骨ではあるが、初期の頃のスピード感溢れる作品は面白かったですよね。
Posted by 韋駄天(アイラ) at 2006年09月07日 22:08
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